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レンレンとユーユーは、2009年3月16日生まれ。
初めて会ったのは、5月15日。
うちに来たのは、5月22日。
Celiaが、猫ちゃんみにいくけど来る?とメールをくれた。めちゃめちゃ愛らしい写真も添付されいた。うちには、2匹の猫ちゃんがいて、2匹で十分だから見に行くだけね!と言っていた私。見に行く途中、CeliaとKittyは今度くる子猫ちゃんたちの事が嬉しくてたまらないようす。2人と話していると、私もだんだん欲しくなってきて、男の子と女の子のどっちが良い?という話題になると、もう、私は男の子が欲しい~と思うようになっていた。駅をでてしばらくすると、ブリーダー、ユが私たちを向かえに来ていた、お、いよいよあと少しでかわい子ちゃんたちお目にかかれる と心が躍った。
ブリーダーの家には、リビングにとても大きなケージ(高さ3M,幅2。5M,奥1.5Mくらい)で、子猫ちゃんたちのお父さん(めちゃ、ゴージャース、とても大きくて、宝石のような高貴なオーラ)が入っていた。お母さん猫(スキ)は、ベージュで、お父さんの半分くらいのサイズだけど、これまたエレガントな雰囲気。いよいよ、子供部屋へ、おっとその前に皆さん手を洗って下さいとブリーダー様。隣の部屋に全員荷物を置いて、それから石鹸でちゃんと手を洗って、ようやく子供部屋へ、といっても、子供部屋の戸は開いていて、50cmくらいの高さのゲートがかけてあるので、もうすでに、あどけない子猫ちゃんたちは見えていた、テヘ 。よいしょっとゲートをまたぎ中へ、全部で6匹。お母さん猫が入ってきて、猫ちゃんたちをなめたり、お乳をのませたりしていた。お部屋の右奥にケージがあり、そこに、ミルク、トイレ、ちょっとジャンプしてのってそこで眠れるようになっているラックがかかっていて、そこにところ狭しと3匹一緒に眠っていた。やんちゃな2匹は、窓際のマーブルの上に、Leo(Kittyのハズバンド)が乗せて遊ばせていた、小さなボールをおいかけたりじゃれあったりしていた。あ、れ、れ、1匹だけ、部屋の別の隅っこで眠っている子がいるぞ、、、ん、だれだ、抱き上げてみた。。。びっくりした、絶世の美女、こんな丹精な顔立ちをした子猫はみたことがない。ほかの子たちは、あどけない子猫ちゃん!という感じなのに、この子だけ、Stunningly beautiful。どうしても、欲しくなった。Celia とKittyは、来る前からどの子にするか決めていた。2人とも男の子(性格がかわいいから)だったので、この美人猫ちゃんは予約が入ってなかった。あと、もう1匹男の子がいるよ、ということだったので、その子をみて、ん、なんか、小さい子だなー(でも、あどけなくてとてもかわいい!)で、どっちにしようか悩んだ。今の2匹だけでも手一杯だし、帰国するとき、大変だから追加するとしても1匹と思ったが、いやいや、この美人ちゃんをあきらめるわけにはいかない。明日は、誰かほかの人が見に来ることになっているから、今のうちに決めないといけない状態だった。で、2匹引き取ることにした。3匹で寝ている内の一匹は、ベージュで、ピンクのお鼻、お腹全開で両手をばんざ~いしている姿は、超カワイイ、Leoに、ね、この子もらったらと勧めた。で、Leo達も2匹になった。5匹決まったので、残りの1匹、Celiaは?でも、彼女はフィアンセが許可してくれないから駄目だった。1週間後にブリーダーが連れてくる事になった。帰りすがら、本当に大丈夫かな、4匹は多すぎないかな、私ちゃんと世話できるかな?と不安、今ならまだ、キャンセルできるかな?なんて、思ってもみたが、はしゃぐ気持ちが勝って、みんなで、ベビー用のビスケット、ミルクを買い込んだ。もう、後戻りはできないぞ~!
子猫ちゃんたちが来るまでの1週間は、子供部屋を作るためにかたずけをしたり、猫ちゃんベットのバスケットを中と大の2つ用意。それと、エアコンのつけっぱなしは猫の体によくないだろうし、窓をあけて、Breethをいれてあげなければという事で、Celiaと金物屋さんにいって窓にとりつけるワイヤーネットを購入。(Kittyは、すでに取り付けていた、あっぱれ!)、帰宅後、せっせと準備。ワイヤーが白しかなかった、でも、窓枠は黒なので、マーカーで全部黒にした。ワイヤーの下には、ネットを張って、窓を開けていても、虫などが入ってこないようにした。子猫ちゃんが、おしっこをしなかったら大変なので、先住猫のとは違うタイプの猫砂を(ブリーダーが使っているもの)買ってきた。よっしゃ、お部屋は確保できたし、おもちゃもある、ベッドも2つ。ビスケット、ミルク、猫砂、準備完了!
そんなこんなしている内に5月22日になり、3時頃ブリーダーが全員連れてきてくれた。Kittyの家でお出迎え! お、ところが、ブリーダーがいうには、だれかがバッグのなかでそそう(大きいほう)をしたので、全員うんちまみれ、ははははは。で、早速シャンプーの儀式。おかげで、子猫のシャンプー法を教えてもらえた。全員、シャンプー後は、ドライヤー、いやがる子達をなんとかあやして、みんな無事シャンプー・ドライ終了! その後、耳の掃除の仕方を教えてもらって、de-wormタブレットを飲ませて、全員、子供部屋へ。マッサージ機の下にかくれたり、ボールやほかのトイで遊んだり、みんな元気。Celia とブリーダーは、Celia の家に言っていろいろお話をしていた。1時間くらい遊んで、いよいよ帰宅。ブリーダーが私の家まで来てくれて、あ、このポトスは、猫には毒だから天井からつるすか、バルコニーに出すように、トイレはこの小さいのに、砂をこれだけ入れて、ビスケットはこのくらいをボールに入れてと、全部私の目の前で実践してくれた。ミルクは、骨太のたくましい子にしたいなら毎日、普通がいいなら一日置きといわれた。で、ブリーダーも帰ってしまい、私は、ちょっとどきどき。こんなかわいらしい、小さい子猫2匹、私にはもったいないという気がした。先住猫とのバランスがとても心配。
本や経験者のアドバイスによると、1ヶ月程は、先住猫から隔離したほうがいいと。先住猫ちゃんたちは、あの子供部屋の中には子猫がいると、匂いで察し、だんだん慣れてくる。2週間くらいしたら、監視のもとほんの少しだしてみる、出す時間を徐徐に伸ばす、でも、基本は子供部屋に入れておく(食べたり、飲んだり、トイレ、昼寝、夜も全部子供部屋)。
名前を何にしようか結構迷った。でも、女の子の方は絶世の美女なので、そのままレンレンにした。男の子が一転二転した、で、ユーユーにした。最初は、床の上においた中バスケットに寝ていたのに、数日すると、窓辺のマーブルに敷いてある白いカーペットの端にジャンプして、そこから、よいっしょと体を引き上げて、そこによじ登るようになった。わ、びっくり、こんなに小さいのに凄い!で、翌日は、マーブルの隣においてあった、スーツケースにジャンプ、その横にある、ブレーダーの箱にジャンプ、そして、その横にある箪笥にジャンプ。箪笥の下でトイで遊んでいると、そこから直接下にジャンプできないので、また、来た道を戻って(箪笥から、箱へ、スーツケースへ、マーブルへ)降りた。わ、なんて頭良いんだろう、子猫なのに凄い!昨日できなかった事が今日はできるという感じで、毎日毎日かなり進歩していった。みていて、本当に楽しいし嬉しい。私の室内用スリッパがかなり気に入っていて、そこに頭をつっこんだりしていた。羽が先についたトイをスリッパの中に隠すと走ってやってきて、とろうとする、で、すばやく箪笥の下のほうで見えないようにすると、また、ダッシュでかけてくる。これを繰り返して部屋中を右へ左へと走りまわる。元気・元気すごい元気。
かなりの経験者であるキティーと初心者である、Celiaと共に猫ちゃんショッピングに何度もでかけた。長毛種といっても、子猫ちゃんの毛は柔らかいし、まだそんなに長くないので、ブラッシングは必要ないけど、今のうちになれさせる必要があるので、毎日ブラッシング、耳そうじは週1くらい、口を開けたり、体をあちこち触って慣れさせておくことが肝心だと。ブラシは、目の細かさが2つある金属コーム、針山のようになったの、それと、ブラシの3本。
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